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‘デザイナー’ News

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トーガ、09/10年秋冬コレクションを発表

トーガ、09/10年秋冬コレクションを発表

2009年5月 10日日曜日 22:40

【5月1日 MODE PRESS】古田泰子(Yasuko Furuta)が手がける「トーガ(TOGA)」が09/10年秋冬コレクションを発表した。

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<第83回装苑賞>rooms賞に小栗美香

<第83回装苑賞>rooms賞に小栗美香

2009年4月 29日水曜日 23:27

【4月28日 MODE PRESS】東京・新宿の文化学園で21日に開催された、第83回「装苑賞」の公開審査会でrooms賞を受賞したのは、小栗美香だ。  テーマは「意思をもつボーダー」。“単調なボーダー”が、生き物のように自由に動き出したら・・・・という発想を元に、手仕事の温かみを感じさせる仕上がりとなった。デザインのポイントでもある、ペイズリー柄をモチーフとしたオリジナルの模様は、一つ一つ手で縫いつけた。“単調なボーダー”が服を飛び出し、インパクトのあるモチーフによって溢れる個性を存分に表現している。(c)MODE PRESS 【関連情報】 装苑賞公式サイト:http://www.bunka.ac.jp/soen/

「リミ フゥ」が新作ファッションショーに顧客をご招待!

「リミ フゥ」が新作ファッションショーに顧客をご招待!

2009年4月 26日日曜日 12:05

デザイナー山本里美氏が手がけるブランド「リミ フゥ」が、去る2009年3月にパリで発表した2009-10年秋冬コレクションと、日本のオリジナルライン“トレース”の新作を披露するファッションショーを東京で開催。ファッション関係者だけでなく、一般のお客様を多数ご招待するので見逃さないで。 2009年3月に開催された2009-10年秋冬パリコレクションでは、「女性は常に変化しなければいけない」というメッセージを込め、マスキュリンからフェミニンまで、多彩なアイテムを発表した「リミ フゥ」。その最新コレクションに加え、2004年からスタートした日本のオリジナルラインである“トレース”の新作を披露するショー「[Paris+Trace=Tokyo]Trace#11 LIMI feu Collection」が、2009年5月12日(火)、東京にて開催される。今回で4回めを迎えるパリコレミックススタイルのコレクションには、ファッション関係者だけでなく、一般のお客様を多数ご招待! 開催日時/2009年5月12日(火) 開場19:00 開演20:00 開催場所/ザ・ガーデンホール      東京都目黒区三田1-13-2 恵比寿ガーデンプレイス内

六本木交差点が「光の小川」に-首都高下をLEDでライトアップ

六本木交差点が「光の小川」に-首都高下をLEDでライトアップ

2009年4月 11日土曜日 0:00

六本木商店街振興組合(港区六本木5)は3月26日、六本木交差点上を走る首都高の下を発光ダイオード(LED)でライトアップさせる「六本木ライン・ストーム」を始めた。  ライト・ストリームは、交差点真上を走る首都高速の橋げた裏側部分に150メートル区間にわたって直径約5センチの発光ダイオード114個を設置。場所によって照明器具を2~5列に配し、「光の小川」をイメージさせる。  デザインは、東京タワーのライトアップを手がけた照明デザイナーの石井幹子さんに依頼。地球環境に配慮し、太陽光や風力によって発電されたグリーン電力を使用している。東京都や港区の助成を得て、約1億円をかけて完成した。  同振興組合の担当者は「六本木ヒルズや東京ミッドタウンといった大規模施設の開業によって観光客や家族連れなど、新しい客層が増えている。アートを切り口とした街づくりでおもてなししたい」と話す。

ユニクロ「Designers Invitation Project 」第2弾コラボアイテム発表

ユニクロ「Designers Invitation Project 」第2弾コラボアイテム発表

2009年4月 2日木曜日 0:01

「UNIQLO(ユニクロ)」2009年春夏のデザイナーコラボ企画「Designers Invitation Project(デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト)」の、第2弾デザイナー「Shipley&Halmos(シップリー& ハルモス)」と「Gilded Age(ギルデッドエイジ)」の販売概要が決定した。2009年4月10日から「Shipley&Halmos」の商品を銀座店、新宿マルイカレン店、世田谷千歳台店、心斎橋店、神戸ハーバーランド店及びオンラインストア(AM9時より)にて先行発売し、4月17日より日本全国の取り扱い店舗にて両デザイナーの商品の販売を予定している。  ユニクロが世界中の第一線で活躍するデザイナーとコラボレーションする「Designers Invitation Project」の2009年春夏シーズンは、第1弾として3月にウィメンズ「Steven Alan(スティーブン・アラン)」とメンズ「Opening Ceremony(オープニングセレモニー)」のアイテムを発売した。続く第2弾は、ウィメンズ「Shipley&Halmos(シップリー &ハルモス)」とメンズ「Gilded Age(ギルデッドエイジ)」。ニューヨークを拠点に活躍するデザイナーらの新鮮な感性と「UNIQLO」が誇る素材・技術が融合した、ベーシックかつハイエンドな限定コレクションが登場する。  ウィメンズウェアでコラボレートする「Shipley&Halmos」は、「TROVATA(トロヴァータ)」の創設メンバーである Sam Shiply(サム・シップリー)とJeff Halmos(ジェフ・ハルモス)が立ち上げたブランドで、2008年春夏にニューヨークでデビューを果たした。独自の美意識を表現し、最新性と現代性の中に存在する個人を主人公としたコレクションを発表している。  今回のユニクロとのコラボレートでは、過去のコレクションのエッセンスをモダナイズし、シルクモダールのジャージードレスやサテンのトップス、ジャンプスーツなど、NY最新モードのリアルクローズを提案する。  メンズウェアを担当する「Gilded Age」は、創設者Stefan Miljanic(ステファン・ミルジャニック)がプリンシパルデザイナーとクリエイティブディレクターを務める、環境に配慮したカジュアルラグジュアリーブランド。ブランドのインスピレーションは、産業革命初期の繊維生産技術と、大量生産時代に先立つ20世紀初頭のオールドニューヨークや、北東部のクラフトマンシップから得ている。オーガニック、ハンドワーク、職人技に強いこだわりを持ち、極上のセルビッジ・ジーンズとラグジュアリーなスポーツウェアを定番としている。  今回のプロジェクトでは、クラシックなオックスフォードシャツやジャケット、ダブルフェイスのショートパンツなど、フィット感とディテールにこだわったアイテムが揃う。  「Designers Invitation Project」は、常に新しいことにグローバル規模でチャレンジするユニクロと、各コレクションなど世界の第一線で活躍するデザイナーとのコラボレーションプロジェクトである。「あらゆる人に良いカジュアルを提供する」ことを目指すユニクロと気鋭のデザイナーとのコラボレーションは、こだわり抜いた素材に各デザイナーの感性を投影した、新しい価値を持つ服を生み出す。

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クロシェデザイナー・伊達静夏氏による「ニット&クロシェ」展を開催

クロシェデザイナー・伊達静夏氏による「ニット&クロシェ」展を開催

2009年3月 26日木曜日 13:15

クロシェデザイナー・伊達静夏による初の単独個展「"knit and crochet ~this is one of the possibilities ~」展が、中目黒のヘアサロン&ギャラリー「kisai」にて3月1日から29日まで開催中である。 伊達氏は1997年の「東京デザインフェスタ」への出展をきっかけに、都内での展示・販売をはじめるが、2002年に活動拠点をカナダ・バンクーバーへ移す。その後、2004年に帰国。 現在、オーダーメイドでの服飾・小物を制作する傍ら、都内でカギ編みのワークショップ・講師も努めている。 独学で学んだという彼女の作品には、彼女の持つ繊細さと優しさが溢れており、ニットの持つ温かさが、さらに見るものを優しく、穏やかな気持ちにさせてくれる。 一度触れてみては如何だろうか。 【作品展示】 2009. 3. 1 (日)~ 3. 29(日) 【場所】 Hairsalon and gallery Kisai 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-17-12 エモシオン中目黒1F デザイナー・伊達静夏氏のHP www.knit-knit.com

バンクーバー在住の昆虫ジュエリーデザイナー、展示会開く

バンクーバー在住の昆虫ジュエリーデザイナー、展示会開く

2009年3月 26日木曜日 10:22

バンクーバーの観光名所となっているグランビルアイランド内にあるCircle Craft Shop & Gallery (1666 Johnston Street, Vancouver TEL 604-669-8021) で3月6日から、バンクーバー在住の昆虫ジュエリーデザイナー、Mikel Lefler さんの展示会「Resinology 」が始まった。 作品はMikelさん自らがデザイン、製作を手がけた樹脂加工製品のジュエリー。中でもMikelさんが力を入れているという昆虫を使ったジュエリーをメーンに展示している。 カナダ国内、海外より集めた色彩豊かなチョウ、トンボ、ハチ、カブトムシなどが樹脂の中に封じ込められ、回りをシルバーやゴールドで飾るというスタイル のジュエリーは、「若い女性だけでなく、男性からも問い合わせが入る」(Mikelさん)という。昆虫は一匹そのままが入ったものから、チョウなどのカラ フルな羽部分のみをコラージュの様にちりばめたものまでさまざま。 Mikel さんは地元のサイモン・フレーザー大学で昆虫学を勉強した時に、「昆虫の美しさにとりこになってしまった」という。その後、樹脂加工や金銀製品加工の技術 を身に付け昆虫ジュエリーを作り始めた。「初めて私の作品を見る方は皆、その色の美しさに驚かれる。本物かどうか、というのも良く聞かれる質問。もちろん 昆虫はすべて本物で、色も自然のまま」とMikelさん。 展示会では作品の販売も行い、ペンダント、イアリング、ブレスレット、ブローチなどが並ぶ予定。価格帯は、40~180カナダドル。 開催時間は10時~19時。3月8日10時から予定するオープニングレセプションでは、Mikelさんがギャラリー内で作品の紹介を行い、クッキーとジュースも用意する。今月31日まで。

千駄木のジュエリー工房、浅草の若手ジュエリーブランドとコラボ

千駄木のジュエリー工房、浅草の若手ジュエリーブランドとコラボ

2009年3月 26日木曜日 10:17

千駄木のジュエリー工房「GPK・カワグチ」は昨年から、浅草のジュエリーブランド「mederu jewelry(メデルジュエリー)」(台東区浅草2、TEL 03-5246-6330)とコラボし商品開発・販売に乗り出している。 同工房は千駄木に工房を構えて約40年、主に大手ジュエリーメーカーや大手デパートへのOEMや、ジュエリー・アクセサリーなどのデザイン・企画・製造 を行っている。同工房の川口さんは「量産工程などの一部工程は他社と協業するが、基本として企画からデザイン、製造まで一貫して対応できる」と話す。同工 房に依頼するクライアントには、大手のブランドや若者に人気のブランドも多い。 メデルジュエリーとのコラボのきっかけは、「貴金属が海外で大量生産される時代に『日本の職人を守りたい』といったメデルジュエリーの志に共感した」(川口さん)ことから。同工房は同ブランド設立時から協力しており、「若い世代の礎になってくれれば」と期待を寄せる。 同ブランドは浅草の浅草寺近くに店舗を構え、主にカスタムオーダーのジュエリーを扱う。「トレンドや季節に左右されず、シンプルなデザインで長く愛され るジュエリーをコンセプトに、金属アレルギーの原因となるニッケルを使わないなど、素材にもこだわっている。ブランド名もコンセプト同様に長く愛用しても らいたいと、『愛でる(めでる)』から引用した」と代表の黒川さん。メーンターゲットは20〜30代の働く女性。 コラボ開始は昨年4月。企画・デザインの工程から、同工房と同ブランドが協力して商品開発を行った。「初めての商品が出来上がった時にはデザイナー含め て感動して泣いてしまった」と黒川さん。同10月には店舗がオープンし、半年が経過した現在ではリピーターも増えてきているという。黒川さんは「日本の職 人の技術力の高さと価値を、ジュエリーを通じて伝えていきたい」と意気込む。 メデルジュエリーの営業時間は11時〜20時。木曜・金曜定休。

ノース・バンクーバーの傘専門店、ポップなデザインとおしゃれなロゴで人気に

ノース・バンクーバーの傘専門店、ポップなデザインとおしゃれなロゴで人気に

2009年3月 26日木曜日 10:05

バンクーバーの元フリー・ジャーナリストJen Zurowskiさんが立ち上げた傘専門ブランド「Cheeky Umbrella」(1304 Arborlynn Drive, North Vancouver、TEL 604-980-4236)が、ポップなデザインとおしゃれなロゴで人気を集めている。 昨年9月のビジネス立ち上げ後、ネットショップを開業。各地で開催される見本市や展示会に出店したところ、商品を取り扱いたいという小売店からの依頼が 殺到した。クリスマス用のショッピングシーズンとも重なり、最初の4カ月での売り上げは1,000本に達した。その後も順調に業績を伸ばし、カナダ全土と アメリカ西部で50店近くが取り扱うまでに拡大。 傘のデザインは、地元のグラフィックデザイナーCynthia Merrimanさんが担当した。今月新しく加わった3種類を合わせて全部で6種類。黒地に花柄、水玉、ペーズリー柄などを配した裏側には、赤・黄・オレ ンジ・紫などの色鮮やかな生地の隅に、Jenさん考案の「It’s raining, it’s pouring, other umbrellas are boring.(雨が降ってるよ、どしゃぶりだよ、ほかの傘はなんて退屈なんだ)」「This is shopping weather.(雨の日は買い物日和)」など、しゃれを効かせたフレーズを添えた。価格は44カナダドル。 「2001年にバンクーバーに引っ越してきてからずっと、丈夫で使いやすくておしゃれに持ち歩くことができる傘を探していたが、なかなか見つけられな かった。雨続きだと気分が落ち込んでしまいがちになってしまう。鮮やかな色とちょっと生意気で(=cheeky)、粋な感じのフレーズを見て、笑顔でハッ ピーな気分になれるような傘を作りたかった」とブランド立ち上げのきっかけを振り返るJenさん。「バンクーバーでは、冬から春先にかけて雨の日が多いた め、今後まだまだ売り上げが伸びていくと思う」とも。 バンクーバーのイーストサイドで4月に開催されるファッションマーケット「Portobello West Fashion and Art Market」にも出店を予定する。子ども用やゴルフ用の傘も秋までに充実させるという。ネットショップでは、日本からの注文にも対応する。

建築家デイヴィッド・チッパーフィールドによるアレッシィ新作

2009年3月 26日木曜日 9:19

イタリアの老舗キッチンウェアブランド「アレッシィ」から、英国を代表する建築家デイヴィッド・チッパーフィールドによる新しいテーブルコレクション「TONALE」が誕生した。 東洋の陶器にインスパイアされたという「TONALE(トナーレ)」は、イタリア人画家ジョルジオ・モランディの絵画から抜き出したかのような繊細な アーストーンの色調が印象的。ライトグレー、ライトアース、ダークグレー、レッドアース、ホワイトアース、ホワイトイエロー、ペールイエローの7色で展開 される同コレクションは、シンプルかつプリミティブなフォルムが特徴的で、オブジェのような面立ちが不思議な魅力と存在感を感じさせる。 テーブルウエアの枠にとらわれない美しさをたたえるこのコレクションは、プレートだけでも型ごとに3サイズが揃い、フルーツ皿やブレッドボードにも使う ことができる木製(ブナ材)の丸い板もセットされている。正方形のトレイはひとり用。大きなボウルは見た目以上の容量があり、パスタやサラダ以外にもパー ティの大皿系料理など、種類を選ばずさまざまなシーンで活躍しそうだ。