Hifashion.jp

‘Artists’ News

Subscribe to RSS feed
<第83回装苑賞>rooms賞に小栗美香

<第83回装苑賞>rooms賞に小栗美香

2009年4月 29日水曜日 23:27

【4月28日 MODE PRESS】東京・新宿の文化学園で21日に開催された、第83回「装苑賞」の公開審査会でrooms賞を受賞したのは、小栗美香だ。  テーマは「意思をもつボーダー」。“単調なボーダー”が、生き物のように自由に動き出したら・・・・という発想を元に、手仕事の温かみを感じさせる仕上がりとなった。デザインのポイントでもある、ペイズリー柄をモチーフとしたオリジナルの模様は、一つ一つ手で縫いつけた。“単調なボーダー”が服を飛び出し、インパクトのあるモチーフによって溢れる個性を存分に表現している。(c)MODE PRESS 【関連情報】 装苑賞公式サイト:http://www.bunka.ac.jp/soen/

「リミ フゥ」が新作ファッションショーに顧客をご招待!

「リミ フゥ」が新作ファッションショーに顧客をご招待!

2009年4月 26日日曜日 12:05

デザイナー山本里美氏が手がけるブランド「リミ フゥ」が、去る2009年3月にパリで発表した2009-10年秋冬コレクションと、日本のオリジナルライン“トレース”の新作を披露するファッションショーを東京で開催。ファッション関係者だけでなく、一般のお客様を多数ご招待するので見逃さないで。 2009年3月に開催された2009-10年秋冬パリコレクションでは、「女性は常に変化しなければいけない」というメッセージを込め、マスキュリンからフェミニンまで、多彩なアイテムを発表した「リミ フゥ」。その最新コレクションに加え、2004年からスタートした日本のオリジナルラインである“トレース”の新作を披露するショー「[Paris+Trace=Tokyo]Trace#11 LIMI feu Collection」が、2009年5月12日(火)、東京にて開催される。今回で4回めを迎えるパリコレミックススタイルのコレクションには、ファッション関係者だけでなく、一般のお客様を多数ご招待! 開催日時/2009年5月12日(火) 開場19:00 開演20:00 開催場所/ザ・ガーデンホール      東京都目黒区三田1-13-2 恵比寿ガーデンプレイス内

既存のブランドではなしえないクリエーション!!フォルナゼッティの世界★

既存のブランドではなしえないクリエーション!!フォルナゼッティの世界★

2009年4月 20日月曜日 13:00

今は亡きピエロ・フォルナゼッティは画家であり彫刻家であり、さらに家具などのプロダクトデザインもこなす天才的ビジュアルアーティストだった。イタリアを代表するクラッセ1913の一人だったピエロは太陽や月・星座、トランプ、花などをモチーフにクリエイティビティとユーモアにあふれる作品で知られる。 スタイルもしくは哲学を具体化したパオロ・フォルナゼッティがクリエイトした作品は装飾的で耽美的、クラシックでモダン。 《日常の中に非日常を存在させることのできるマジック(魔法の力)をもった》ものである。 中でも代表作とされる《Themes and Variations》を子息のバルナバ氏がリバイバルした《フォルナゼッティシリーズ》が昨年リリースされ、ヨーロッパを中心にコレクターの話題を独占している。 彼の作品は常に心をふるえさせ感性を刺激する☆

上野「ヤマシロヤ」、樹脂製「リアル仏像」を常設販売-木製ガンダムも

上野「ヤマシロヤ」、樹脂製「リアル仏像」を常設販売-木製ガンダムも

2009年4月 11日土曜日 1:09

玩具・フィギュアの企画・販売などを手がけるヤマシロヤ(台東区上野6、TEL 03-3831-2320)は3月から、阿修羅や四天王、菩薩、大仏などの「リアル仏像」の取り扱いを開始した。  同店で取り扱う仏像は「超精密工房 M-ARTS(エムアーツ)」(埼玉県東松山市)が企画・製作する「リアル仏像」と呼ばれるもので、「フィギュア」とは呼ばない。同社は本物の仏像を寺院に納品している工房で、「それらの知識と技術と経験を投入しリアル仏像を開発した」(同社)という。  同店で扱うのは、「阿修羅」(6万3,000円、素材=コールドキャスト、高さ31センチ)、「四天王」(4体セット=12万6,000円、素材=コールドキャスト、高さ19センチ)、「弥勤菩薩(みろくぼさつ)」(2万1,000円、高さ22センチ)などの仏像類のほか、同工房の技術者が手彫りした「木製ガンダム」(5万0,400円、高さ30センチ)も扱う。「阿修羅」は現存するものを再現したものと、新たに復元した姿を表現したもの、復元したものに彩色を加えた3バージョンを用意する。  同工房の商品を扱うことになった理由について、「キャラクターもののフィギュアがあふれている中で、それにはない魅力を感じてほしいというトレンドの発信が目的。若い人にも仏像の魅力が伝わるであろう品質の高さから扱いを決めた」と同店広報の武村さん。「エムアーツさんの商品を都内で常設販売しているところは当店だけ。まずはフラッと来て眺めてもらえれば」とも。  営業時間は10時~21時30分。

フリーダムスクールがJACK CAFE地下でパーティー-デトロイトからゲストも

フリーダムスクールがJACK CAFE地下でパーティー-デトロイトからゲストも

2009年4月 11日土曜日 0:51

横浜を拠点に活動する音楽レーベル「FREEDOM SCHOOL(フリーダム・スクール)」は4月12日、クラブ・パーティー「THE DANCER」を大さん橋近くの「JACK CAFE BASSMENT」(ジャック・カフェ・ベースメント、TEL 045-664-0822)で開催する。  同イベントは、音楽レーベル「FREEDOM SCHOOL」が横浜開港150周年を記念して開催する「サンデー・アフタヌーン」パーティーの第1弾。特別ゲストに、アメリカ・デトロイトの人気ヒップホップ・プロデューサー「アンドレス」、ニューヨークからハウス・ダンス・チーム「ダンス・フュージョン」のマイク・ユーフォリアを迎える。また、都内の活動で人気を集める「DJ Sagaraxx」や「Downwell 79's」などの国内実力派DJたちも参加する。  FREEDOM SCHOOLは、「新しいブラック・ミュージック」を追求する横浜発のダンス・ミュージック系の音楽レーベル。これまでに、英国BBCの人気クラブ・ジャズ番組「WORLDWIDE」の2008年度アルバム年間ランキングの第8位に選ばれた「アイジー・カルチャー『ゼン・バディズム』」、「マーク・ド・クライヴ・ロー『ジャーニー・トゥー・ザ・ライト』」などのアルバムをリリースしたほか、赤レンガ倉庫2号館にある「MOTION BLUE」や都内クラブなどで公演を行っている。レーベルの主宰をするのは、著書「音楽をよむ」を出版した編集者で、年越し派遣村で話題となった「反貧困たすけあいネットワーク」運営委員を務めるプロデューサー/DJの小島健太郎さん。  会場の「JACK CAFE BASSMENT」は、1933年に竣工(しゅんこう)した歴史的建造物「JAPAN EXPRESSビル」1階のオープンカフェ「Jack Cafe EAST&WEST」の地下にあるイベントスペース。  小島さんは「会場は山下公園の横、大桟橋の入り口、目の前は海という絶好のロケーション。『クリエイティブ・シティ』である横浜には、独特の音楽シーンがある。150周年という節目をむかえる今年、ブラック・ミュージックの豊かな伝統を持つ街デトロイトからのゲストをむかえて、世界に通用するダンス・ミュージック・パーティーを横浜から発信したい」と話す。  料金は当日2,000円。開催時間は12時から20時。問い合わせはJACK CAFE BASSMENTまで。

パンクの伝説「シド&ナンシー」の死に迫るドキュメンタリー、渋谷で公開

パンクの伝説「シド&ナンシー」の死に迫るドキュメンタリー、渋谷で公開

2009年4月 11日土曜日 0:37

ロンドン・パンクムーブメントを代表するロックバンド「SEX PISTOLS(セックスピストルズ)」のベーシスト、シド・ヴィシャスと、ガールフレンド、ナンシー・スパンゲンの死の謎に迫るドキュメンタリー「フー・キルド・ナンシー」が4月11日より、渋谷「シアターN渋谷」(渋谷区桜丘町、TEL 03-5489-2592)で公開される。  シドとナンシーの死はロック界に広く知られる「伝説」。ピストルズ解散後の1978年、ナンシーはニューヨークのチェルシーホテルで遺体として発見され、シドは殺人の容疑で逮捕、翌年の保釈期間中にヘロイン過剰摂取で死亡した。捜査は打ち切られ、事件の真相は現在まで「謎」とされている。1986年には、2人の「過激」な恋愛を、警察署で事情聴取されるシドの回想として描いた映画「シド・アンド・ナンシー」が公開されている。  同作では、シド加入前にピストルズのベースを担当していたグレン・マトロックさんや、ピストルズも出演するライブ映像オムニバス「ザ・パンク・ロック・ムーヴィー」(1978年)を監督したミュージシャン、ドン・レッツさんなど、関係者182人にインタビュー。ニューヨーク市警察の捜査資料を調査し、事件当日のチェルシーホテルの様子を探る。  今回が初監督となるアラン・パーカーさんは1985年、シドの実母アン・ベヴァリーさんに「息子の無念を晴らすために事件をもう一度調べてほしい」と依頼されたことをきっかけにピストルズ研究を開始。これまでにシドに関する4冊の研究本も出版している。

六本木交差点が「光の小川」に-首都高下をLEDでライトアップ

六本木交差点が「光の小川」に-首都高下をLEDでライトアップ

2009年4月 11日土曜日 0:00

六本木商店街振興組合(港区六本木5)は3月26日、六本木交差点上を走る首都高の下を発光ダイオード(LED)でライトアップさせる「六本木ライン・ストーム」を始めた。  ライト・ストリームは、交差点真上を走る首都高速の橋げた裏側部分に150メートル区間にわたって直径約5センチの発光ダイオード114個を設置。場所によって照明器具を2~5列に配し、「光の小川」をイメージさせる。  デザインは、東京タワーのライトアップを手がけた照明デザイナーの石井幹子さんに依頼。地球環境に配慮し、太陽光や風力によって発電されたグリーン電力を使用している。東京都や港区の助成を得て、約1億円をかけて完成した。  同振興組合の担当者は「六本木ヒルズや東京ミッドタウンといった大規模施設の開業によって観光客や家族連れなど、新しい客層が増えている。アートを切り口とした街づくりでおもてなししたい」と話す。

Photographer”Nat Finkelstein ”(The Andy Warhol )

Photographer”Nat Finkelstein ”(The Andy Warhol )

2009年4月 8日水曜日 17:11

NATはアンディーウォーホルのファクトリーの仲間の一人でウォーホルの写真を当時TOTAL ART CO LTDという会社とお付き合いしていた頃ウォーホルの顔をTーシャツに加工をしてビジネスをしていた友人のおかげでNATと出会い最後にあったのは14年前の話ですが・・・(明日は私の親戚の結婚式だから来る?)的な話を前の晩にイケイケ親父☆NATに言ったら本当に来ていたのでびっくり!!親戚一同に紹介をしてNATのカメラのフィルムに納まることとなった★(笑)当時はそんなすごい大物だとは思えないほど気さくでイケイケ親父だったなぁノ(笑) http://www.natfinkelstein.com/

タグ(Tagged with):

ロックンロール・グループ クールスのボーカリスト Pitpiとして活躍

2009年4月 5日日曜日 14:03

編集長の大親友☆ めっちゃキュートでクールな大人をご紹介します。 水口 晴幸 (みずぐち はるゆき) PITPI (ピッピ) http://www.pitpi.net

ユニクロ「Designers Invitation Project 」第2弾コラボアイテム発表

ユニクロ「Designers Invitation Project 」第2弾コラボアイテム発表

2009年4月 2日木曜日 0:01

「UNIQLO(ユニクロ)」2009年春夏のデザイナーコラボ企画「Designers Invitation Project(デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト)」の、第2弾デザイナー「Shipley&Halmos(シップリー& ハルモス)」と「Gilded Age(ギルデッドエイジ)」の販売概要が決定した。2009年4月10日から「Shipley&Halmos」の商品を銀座店、新宿マルイカレン店、世田谷千歳台店、心斎橋店、神戸ハーバーランド店及びオンラインストア(AM9時より)にて先行発売し、4月17日より日本全国の取り扱い店舗にて両デザイナーの商品の販売を予定している。  ユニクロが世界中の第一線で活躍するデザイナーとコラボレーションする「Designers Invitation Project」の2009年春夏シーズンは、第1弾として3月にウィメンズ「Steven Alan(スティーブン・アラン)」とメンズ「Opening Ceremony(オープニングセレモニー)」のアイテムを発売した。続く第2弾は、ウィメンズ「Shipley&Halmos(シップリー &ハルモス)」とメンズ「Gilded Age(ギルデッドエイジ)」。ニューヨークを拠点に活躍するデザイナーらの新鮮な感性と「UNIQLO」が誇る素材・技術が融合した、ベーシックかつハイエンドな限定コレクションが登場する。  ウィメンズウェアでコラボレートする「Shipley&Halmos」は、「TROVATA(トロヴァータ)」の創設メンバーである Sam Shiply(サム・シップリー)とJeff Halmos(ジェフ・ハルモス)が立ち上げたブランドで、2008年春夏にニューヨークでデビューを果たした。独自の美意識を表現し、最新性と現代性の中に存在する個人を主人公としたコレクションを発表している。  今回のユニクロとのコラボレートでは、過去のコレクションのエッセンスをモダナイズし、シルクモダールのジャージードレスやサテンのトップス、ジャンプスーツなど、NY最新モードのリアルクローズを提案する。  メンズウェアを担当する「Gilded Age」は、創設者Stefan Miljanic(ステファン・ミルジャニック)がプリンシパルデザイナーとクリエイティブディレクターを務める、環境に配慮したカジュアルラグジュアリーブランド。ブランドのインスピレーションは、産業革命初期の繊維生産技術と、大量生産時代に先立つ20世紀初頭のオールドニューヨークや、北東部のクラフトマンシップから得ている。オーガニック、ハンドワーク、職人技に強いこだわりを持ち、極上のセルビッジ・ジーンズとラグジュアリーなスポーツウェアを定番としている。  今回のプロジェクトでは、クラシックなオックスフォードシャツやジャケット、ダブルフェイスのショートパンツなど、フィット感とディテールにこだわったアイテムが揃う。  「Designers Invitation Project」は、常に新しいことにグローバル規模でチャレンジするユニクロと、各コレクションなど世界の第一線で活躍するデザイナーとのコラボレーションプロジェクトである。「あらゆる人に良いカジュアルを提供する」ことを目指すユニクロと気鋭のデザイナーとのコラボレーションは、こだわり抜いた素材に各デザイナーの感性を投影した、新しい価値を持つ服を生み出す。

タグ(Tagged with): ,