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‘Culture’ News

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人間をテーマに作品作りを行うデンマーク人彫刻家、南麻布で個展

人間をテーマに作品作りを行うデンマーク人彫刻家、南麻布で個展

2009年4月 11日土曜日 0:21

ギャラリー・ストレンガー(港区南麻布3、TEL03-5422-9045)で4月4日より、人間をテーマに作品を制作するデンマーク人彫刻家・エティエ・ディマ・ポールセンさんの個展「A Piece of the Earth」が開催されている。  ポールセンさんは1968年にエチオピアで生まれ、1982年にデンマークに渡るまでタンザニアやケニアなど東アフリカで幼少期を過ごした後、デンマークでアートを学ぶ。常に人との出会いや周囲の環境によって作風が影響を受け、その人びととの出会いや環境への思いを作品に表現している。昨年に引き続き、今回が2回目の個展。  同展では、焼かれる前に鉄製の網で骨組みを作り、粘土でかたどり、色を差すという独特のひびの入った彫刻のほか、新たにブロンズ彫刻や水彩画などが展示されている。同ギャラリーの豊田真由美さんは「さまざまな文化的要素を取り入れた作品、その一つひとつの美しさや陰影のある表情を見てほしい」と話す。  開廊時間は12時~19時。月曜・日曜・祝日は要予約。入場無料。今月24日まで。

カイカイキキ・ギャラリーで村上隆さんの個展「inochi」-フィギュア発売も

カイカイキキ・ギャラリーで村上隆さんの個展「inochi」-フィギュア発売も

2009年4月 10日金曜日 23:56

 元麻布のカイカイキキ・ギャラリー(港区元麻布2、TEL 03-6823-6038)で4月3日より、現代美術アーティスト・村上隆さんの個展「inochi」が開催される。  「Inochi」は、2004年にアメリカのロスアンジェルスでデビューし、ヨーロッパにおいてツアーを展開した村上さんの代表的立体作品。この彫刻作品を制作するために6年の歳月と多くの才能を凝縮させた作品。制作には、映画「イノセンス」などで活躍する異才原型師・鬼頭栄作さんなど約70人のクリエーターが参加している。  同作品を基に再現した超精密アクションフィギュアの販売を記念して開催される同展。会場では、オリジナルの彫刻作品のほか、映像作品など「Project inochi」の世界観を展示する。フィギュアはメディコム・トイ(渋谷区)が3年をかけて製作し、作品はすべてエディション商品で少量限定販売する。価格はエディション変動価格制で、各バージョンともED120まで15万円(税別)を予定。商品にはすべて村上さんのサインが入る。同会場でも一部販売を予定する。  開館時間は11時~19時。月曜・日曜休廊。入場無料。今月16日まで。

Photographer”Nat Finkelstein ”(The Andy Warhol )

Photographer”Nat Finkelstein ”(The Andy Warhol )

2009年4月 8日水曜日 17:11

NATはアンディーウォーホルのファクトリーの仲間の一人でウォーホルの写真を当時TOTAL ART CO LTDという会社とお付き合いしていた頃ウォーホルの顔をTーシャツに加工をしてビジネスをしていた友人のおかげでNATと出会い最後にあったのは14年前の話ですが・・・(明日は私の親戚の結婚式だから来る?)的な話を前の晩にイケイケ親父☆NATに言ったら本当に来ていたのでびっくり!!親戚一同に紹介をしてNATのカメラのフィルムに納まることとなった★(笑)当時はそんなすごい大物だとは思えないほど気さくでイケイケ親父だったなぁノ(笑) http://www.natfinkelstein.com/

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TADY Leather  School

TADY Leather School

2009年4月 7日火曜日 17:07

デザイナーMicoの師匠☆恋愛~裏話まで編集長の相談役TADY☆ TADYの師匠はゴローズの高橋吾郎(本名はあまり知られていないが違うのよね!!)★ tadyは先生になると急に厳しくなるので・・・叱られたり厳しさに慣れていない人は心して入門するべし!! TADYはとってもキュート!!子供と女性の気持ちを持っていて時々面倒くさいけど素敵な人☆ミ http://www.tadys.jp http://122.200.240.186/blog/tady-blog  

ロックンロール・グループ クールスのボーカリスト Pitpiとして活躍

2009年4月 5日日曜日 14:03

編集長の大親友☆ めっちゃキュートでクールな大人をご紹介します。 水口 晴幸 (みずぐち はるゆき) PITPI (ピッピ) http://www.pitpi.net

先住民アボリジニーのブランケット-サイモンフレイザー大学で一般公開

先住民アボリジニーのブランケット-サイモンフレイザー大学で一般公開

2009年4月 1日水曜日 9:29

SFU(サイモンフレイザー大学)バーナビー・マウンテン・キャンパス(8888 University Drive, Burnaby TEL 778.782.3111)で3月27日、先住民との関係を深めるために設置した「Aboriginal Gathering Place」のオープニングセレモニーが行われ、ブリティッシュコロンビア州スコーミッシュ・リロエット地域に住む先住民アボリジニー織物職人集団「the Squamish L'hen Awtxw Weaving House」が制作した伝統的ブランケットが一般公開された。  「Aboriginal Gathering Place」は160平方フィートのオープンスペース。「Art and Social Sciences Complex」の中心部に位置する。ガラス張りの高い天井が印象的だ。  今回、織られた作品は全16枚。「Revival Blankets」と呼ばれるもので、一度はすたれかけた織り方をJanice GeorgeさんとBuddy Josephさんが6年前によみがえらせた。サイズは幅58インチ、高さ52インチで、マウンテンゴートの毛で作られている。1枚1枚が、「Medicine」「Four seasons」「First Salmon」などの異なるテーマを持ち、「The people」というタイトルのブランケットは「SFUに通う学生の多民族性を意識して黒、茶、黄、白を織り込んだ」とJosephさん。1枚織るのに要する期間は2カ月。9人の職人が4カ月かけて16枚を完成させた。      「バーナビーマウンテンは先祖が祈りを捧げ、サケを捕るためにキャンプを行った特別な場所。そこに自分たちの作品を飾れることを誇りに思っている」とJosephさんは話す。「この織物がSFUとアボリジニーの人々をつなぐ架け橋になることを願っている」とも。    当日は約100人が会場を訪れ、伝統的なダンスや歌を楽しんだ。先住民アボリジニーの血を引くブリティッシュコロンビア州副総督Steven Pointさんは、母親がかつて同じ織物を制作していたこともあり、「今日は素晴らしい旅立ちの日。自分たちの文化を多くの人たちと分かち合いましょう」と感慨深げにスピーチした。  同大学で考古学を学ぶGrace Jangさんは「私たち学生もアボリジニーの人たちの文化に触れる機会が増え、彼らの歴史に興味を持つきっかけができてうれしい」と話す。

新宿・曙橋で「アイデンティティー」展-ロンドンと東京の作家が競作

新宿・曙橋で「アイデンティティー」展-ロンドンと東京の作家が競作

2009年4月 1日水曜日 2:02

民家だったスペースをギャラリーとして使用する、曙橋近くの「AISHO MIURA ARTS(アイショウ ミウラ アーツ)」(新宿区住吉町10、TEL 03-6807-9987)は現在、「『IDENTITY』 LONDON&TOKYO」を開催している。  2部構成の同展は、東京とロンドンという言語、歴史、環境の異なる2都市を拠点とする作家が共に作品を展示し、「『アイデンティティーを形作るものとは何か、そしてそれは作品に顕在するかどうか』という問いを発信する試み。このテーマの解釈が重要なポイントとなる」(アーティストのネイサン・コーエンさん)。  パート1に参加するアーティストは、エイドリアン・バロン、キャロライン・ド・ラノイ、ラーナ・ビーガム、加藤智大、菊地良博、田村久美子の各氏。パート2参加アーティストは、エレナ・クルック、ネイサン・コーエン、レイコ・クボタ、梅沢和木、関口潮、DONAの各氏。  コーエンさんは「この展覧会の意図は、ロンドンと東京のアーティストたちに、共に作品を展示する機会を与え、その過程で何を制作し、そしてそれは何なのか、という問いかけを発するということにある。来場者に『見てよかった』と思ってもらえるような、自分自身の世界観を問い直すような展示ができたら」と話す。  開廊時間は13時~21時(日曜は13時~19時)。月曜休廊。パート1=4月7日まで。パート2=同7日~19日。同7日には、パート2のレセプションパーティーを開催する(誰でも参加可能)。

アディダス ランニング共和国に『HELLO!RUNNERS MAP』が登場

アディダス ランニング共和国に『HELLO!RUNNERS MAP』が登場

2009年3月 26日木曜日 9:42

アディダスジャパンが、一般参加型のランニングコミュニティ「アディダス ランニング共和国(http://www.adirepublic.jp)」上に新コンテンツ、「HELLO! RUNNERS MAP」を本格始動させた。 「HELLO! RUNNERS MAP」は、"みんなで作る、世界一ユニークで楽しいランニングマップ"がキーワード。サイト上で実際に地図を使い、ランナー同士で自分のランニングコース、スポットを紹介し合うなどの直接的なコミュニケーションが可能になった。 世界中のどこにでも自分だけのランニングコースを作成し、「HELLO! RUNNERS MAP」の地図上に掲載でき、Google Street Viewを利用して、自分の作ったランニングコースの景色をムービーで見ることもできる。ムービーはブログパーツに自動生成され、ブログに貼ることも可 能。さらに、紹介した"ランニングスポット"に、他のランナーがコメントを書き込むことができ、自分の周りのランナーと出会うきっかけを提供するなど、新 たなコミュニケーションツールとして展開する。 このほか、「HELLO! RUNNERS MAP」を利用したキャンペーン第一弾として、4月上旬より「お花見ラン」キャンペーンを実施。桜の見えるランニングコースを募って互いに投票し合い、人 気の高かったコースを作成したメンバーには「ベストランニングコースメーカー」として、認定証とアディダスオリジナルグッズがプレゼントされる。 2009年のアディダスランニングのコンセプトは、"キミが、キミらしく走るために"。アディダスは、今後も「アディダスランニング共和国」を通じて、リアルイベントやバーチャルコンテンツなど、様々な形でランニングライフをサポートして行く。

イラストレーター150人が墨汁だけで描く「墨一色展」−松屋銀座で

イラストレーター150人が墨汁だけで描く「墨一色展」−松屋銀座で

2009年3月 26日木曜日 9:36

松屋銀座(中央区銀座3、TEL 03-3567-1211)7階画廊で3月25日より、150人のイラストレーターが墨一色で描く作品展「墨一色展」が開かれている。主催はイラストレーター集団「東京イラストレーターズ・ソサエティ(以下、TIS)」。 1998年10月に発足したTISはイラストレーションの発展と普及を目指し展覧会や後進の育成を目的とした公募や出版、研究などを行う。現在会員数は217人を数え、イラストレーターの安西水丸さんが理事長兼事務局長を務める。 同展は、正岡子規が随筆「墨汁一滴」を書き、墨汁で文をしたため、画帳を残したことにちなみ、「TISメンバーも墨一色でその可能性に挑んでみよう」と 普段は多種多様な画材、媒体で活躍する150人のイラストレーターたちが白と黒の世界に挑んだ。「イラストレーションの世界で墨汁がどのような表情を見せ るのか、大いに興味深い展覧会として皆さまにお楽しみいただける」(TIS担当者)。 作品に使用するのは墨汁のみ。青墨や茶墨などの種類を使い分け、違いとなって表れる色・光沢・にじみなどを駆使しそれぞれの作品を表現する。会場では、 安西さんや黒鉄ヒロシさんらの作品のほか、北見隆さんの卓上びょうぶ、平澤一平さんの色紙掛け、メグホソキさんの扇子、あずみ虫さんの額縁など、約220 点を展示販売する。価格は15,000円〜42,000円。 同28日14時〜16時には、会場から出たお題に対しイラストレーターたちが「楽描き(らくがき)」で応えるイベント「墨汁大喜利」も開催する。 開催時間は10時〜20時(最終日は16時閉場)。入場無料。今月31日まで。

外苑前でドイツ発「暗闇イベント」−視覚以外の感覚で会場探検

2009年3月 26日木曜日 9:33

外苑前のレーサムビル(渋谷区神宮前2)地下1階で3月20日、「真っ暗」な空間の中でワークショップなどを展開する暗闇イベント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)」が始まった。 1989年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケさんの発案で始まったDIDは、日常生活のさまざまな環境を暗闇空間の中に再現。視覚以外の感覚 で「体感」するワークショップ形式の展覧会。日本では1999年に第1回を開催し、昨年までに約36,000人がイベントを体験。世界約150都市で開催 された。 世界共通のルールは、完全な暗闇、参加者は数人のグループ単位で行動、視覚障害者がガイドを務める、の3つ。今年は、デザイン事務所「グッドデザインカ ンパニー」(恵比寿西1)や、設備設計や音響デザインなどの企画・制作を手掛けるジーベック(神戸市)などが製作協力。サニーサイドアップ(千駄ヶ谷 4)、アミューズ(桜丘町)などがプロジェクトに協力した。 今回のユニット人数は各回につき8人。参加者は、所要時間約90分で会場内に再現された日常場面や道具などを体験。参加者同士で助け合いながら、手で触れる感覚や音、味、においなど視覚以外の感覚を使い、会場内を「探検」する。 完全予約制で、料金は大人=4,000円〜(参加日時により変動)。開催期間は、第1期=6月下旬まで、第2期=7月上旬〜を予定。火曜休館。