
世界的に極めて珍しい7.03カラットの「ブルーダイヤモンド」が12日、スイス・ジュネーブ(Geneva)で行われた競売大手サザビーズ(Sotheby's)のオークションで、950万ドル(約9億円)で落札された。1カラット当たりの価格はこれまでの世界最高額という。 予想落札価格は580万ドル(約5億5000万円)から850万ドル(約8億1000万円)だったが、15分以上の白熱した落札合戦を経て価格が跳ね上がった。 今回落札されたブルーダイヤは南アフリカ・カリナン(Cullinan)鉱山産で、ブルーダイヤの中でも最高品質とうたわれている。

米ワシントンDC(Washington DC)で11日、子どもの識字能力向上を支援するNPO団体Heart of America Foundationが毎年恒例のチャリティイベント、第8回「Sweet Charity」を開催した。 会場ではチョコレートファッションショーが開催され、15人のモデルが地元トップシェフが手掛けたチョコレート製のドレスやアクセサリーを披露した。

「エヴァンゲリオン新劇場版:破」の公開まであと2ヶ月を切った。ファン待望の映画公開に合わせ、製作元の「ガイナックス」とジュエリーブランド「工房花唐草」がコラボし特製ジュエリーを発売した。アニメでは第5使徒“ラミエル”や第13使徒“バルディエル”の攻撃に耐え、ひたすら苦悶していたヒロイン 綾波レイは、シルバーになってもなんだかかわいそうな姿のまま。「工房花唐草」(http://www.koubou-hanakarakusa.com)、「エヴァンゲリオンストア」(http://www.evastore.jp/index.cgi)で購入可能。

人気のジュエリーブランド「アーカー」が、2009年5月27日(水)、横浜高島屋にブティックをオープン! また同日より、うめだ阪急百貨店では限定アイテムを発売する。 女心をくすぐるジュエリーでおなじみのブランド「アーカー」が、2009年5月27日(水)、横浜高島屋店をオープン! それを記念して、「アーカー ブラン」の人気シリーズ“キャンディネックレス”の海外モデルと、6月の誕生石・ムーンストーンをあしらったスターモチーフのネックレスが、横浜高島屋店限定で販売される。百貨店では初となるブティック形式のこのショップは、インテリアやディスプレイにも「アーカー」らしさが満載。一歩足を踏み入れるだけで幸せな気分になれる空間なので、ぜひ訪れて。 また、2008年秋にオープンし、関西のファッショニスタが足しげく通う梅田阪急店でも、同じく2009年5月27日(水)より、限定アイテムを発売。写真のヴィーナスをモチーフにしたロザリオネックレスは、愛用するにつれ色の変化を楽しめるシルバー素材。甘すぎないデザインで、チェーンの長さも2種類あるので、パートナーとペアで楽しんでもおしゃれ。ほかにも、喜平チェーンを使用したシルバーピアス(8190円)もラインナップ。どちらもリーズナブルなプライスなので、気になる人は早めにショップに問い合わせて。 アーカー横浜高島屋店【2009年5月27日(水)オープン】 横浜市西区南幸1-6-31 横浜高島屋1F tel. 045-311-5111(代表) 営業時間/10:00~20:00 不定休 アーカーうめだ阪急店 大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店1F アクセソワール tel. 06-6367-3820 営業時間/10:00~21:00 日~火10:00~20:00 不定休 http://www.ahkah.jp/

ジュエリーブランド「ベルシオラ」が、セミオーダーブレスレットの受注会を実施中。好みのカラーサファイアやパーツを選んで、自分だけのブレスレットを手に入るチャンス。 クオリティの高いジェムストーンを用いた綿密なデザインが魅力のジュエリーが見つかる「ベルシオラ」が、セミオーダーブレスレットの受注会を開催中。オーダーできるのは、初夏の季節にぴったりな明るいカラーサファイアを用いたデザイン。 ピンク、ブルー、イエロー、オレンジ、グリーン……。冷静な判断力と落ち着きを与えてくれ、隠された能力を引き出してくれるというサファイアのなかでも、キュートで爽やかなカラーがラインナップ。好みの4粒と配置を選び、クロスかフラワーのどちらかのダイヤモンドパーツ、イニシャルパーツを選んで完成させるという内容。持ち主に聖なる愛を引き寄せるという言い伝えもあり、知恵をつかさどる石としても知られるサファイアのパワーを、この機会にぜひ身に着けて。 開催期間・場所 2009年5月13日(水)~31日(日) ベルシオラ梅田阪急、ベルシオラ銀座松屋 2009年5月27日(水)~6月14日(日) ベルシオラ横浜髙島屋

伊勢丹新宿店では4月29日〜5月10日の期間限定で、「ショーメ」の世界を体感できるイベント“マジック オブ カラー展”を開催する。伊勢丹限定の可愛らしいハチのモチーフの「アトラップ・モワ」をはじめ、色彩あふれるコレクションの数々を展示販売する。また、ショーメ特製のポーチとギフトが入ったラグジュアリーなガチャポン「カプセル・ドゥ・ショーメ」(1回5,000円)も登場する。“マジック オブ カラー”をテーマにした5色のポーチはどれが出てくるかはお楽しみで、さらに金・銀・銅賞の当選者には素敵なサプライズがあるという…。

セレブにも愛用者が多いジュエリーブランド「ペイジ・サージソン」が、アメリカで発売以来圧倒的な人気を誇るレターチャームを日本初展開! 2009年4月26日(日)~5月10日(日)の期間、受注会を開催する。サークル形のトップに手彫りでアルファベットを刻んだデザインは、同ブランドらしい温かみのある表情。受注会では文字を選べるだけでなく、地金のみ/地金にストーン1粒/ストーンで文字をかたどったタイプの3パターンと、ダイヤモンド、ブルーサファイア、ピンクサファイアの3種類の石から、好みの組み合わせをオーダーできるのがうれしい。デザイナーのペイジ氏自身も、パートナーと昨年2月に誕生した愛息子のイニシャルをお守り代わりにつけているのだとか。どんなテイストのファッションにもさりげなく取り入れやすいので、プレゼントにしても喜ばれること間違いなし。ぜひショップを訪れて。

フランスの老舗宝飾ブランド「MAUBOUSSIN(モーブッサン)」の日本初旗艦店「MAUBOUSSIN 銀座フラッグシップストア」(中央区銀座 5、03-5537-0650)が2月6日、銀座中央通りのユニクロ隣にオープンした。日本での運営はモーブッサンジャパン(中央区)が行う。 同ブランドは1827年にフランスで創業、高級ブランド店が軒を連ねることでも知られるパリのヴァンドーム広場に本店を構える。日本での店舗展開は20年前にさかのぼり、これまで国内で6店舗のショップ運営を行ってきた。 同店の建築設計は東京在住のフランス人建築家・リシャール・ブリアさんが担当。ブリアさんとのコラボレーションで注目を集めるのが、パリ・シャンリゼ店のデザインを手がけたパリ在住の日本人画家・黒田アキさん。黒田さんはこれまでに幅広い分野で活躍してきたアーティストで、外観は同ブランドのロゴである黒色の「星」と、黒田さんの作品で頻繁に用いられる「花」のモチーフがデザインされ、白を基調とした壁面に赤色の花が鮮やかに映えるのが印象的。 同店は地下1階~地上2階の3フロア構成で、売り場面積は計340平方メートル(各フロア面積=113平方メートル)。全体コンセプトは「コスモガーデン」で、フロアごとにそれぞれの「シティー」を演出。ポップでミルキーな印象の地下1階を「スイートシティー」、コスモガーデンや宇宙全体をイメージした 1階を「COSMOシティー」、海、空、風、クリスタルの世界を表現した2階を「SPACEシティー」と、それぞれ名付けた。 取扱商品は、地下1階=アクセサリー、ダイヤモンドパヴェ、ファションリング、1階=カラーストーン、2階=ダイヤモンド、ブライダルなどのラインアップを展開。オープンを記念して、ダイヤモンドパヴェリング「テュ・エ・セル・ドゥ・マ・ヴィー」(92,400円)を先行販売している。同ブランドで10 万円以下の低価格帯商品の発売は今回が初めて。 モーブッサンジャパンのヤニック・デリアン社長は「銀座をジュエリーや婚約指輪の中心地として位置づけている。パリのヴァンドーム広場、シャンゼリゼ、ニューヨークのマジソンアベニュー、そしてシンガポールのオーチャードストリートでのオープンに続き、事業拡大のためにふさわしいここ銀座を出店先に選んだ。この旗艦店が持ち備えるファッションセンスや素晴らしいデザイン、そして幅広い価格帯が銀座という街にフィットすると信じる」と話す。 営業時間は11時~19時30分

スイスの時計ブランド「TAG Heure(タグ・ホイヤー)」の国内最大規模の旗艦店「エスパス タグ・ホイヤー銀座」(中央区銀座5、TEL 03-6215-6030)が4月10日、みゆき通りにオープンした。日本での運営はLVMH ウオッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤーディヴィジョン(千代田区)が手がける。 1860年、スイス・サンミティエで創業した同ブランドは、プレステージの高いスポーツ・ウオッチとクロノグラフを中心としたラグジュアリー・ウオッチを主力商品に、世界23カ国で73店舗を展開している。74店舗目となる同店は新コンセプト「融合」を掲げ、「新フラッグシップショップ」として登場した。国内の直営店は3店舗目。 みゆき通りとソニー通りの角地に位置した同店で最も目をひくのがステンレス・スチールのファサード部。シルバーメタリックに輝くヘアライン加工で、立体の切り口のような二つの異なる側面を融合し、一つに見せるという大胆な手法でデザインした。インテリアにはマホガニーやローズウッドといった「温かみのある」素材やレザーを用い開放的な空間を演出。店内は地下1階~地上2階までの3フロア構成で、総面積は200平方メートル。 フロア構成は、地下1階=「モータースポーツを愛する人々」のスタイルを紹介するライフスタイルコレクションや、国内初の展開となる検眼オプションの付いたアイウエア・コーナー、1階=新作モデルや限定モデルをはじめとしたコレクションのラインアップ、2階=プレミアム・コレクションやレディスコレクション。 オープニング・フェアでは、今年40周年を迎えるアイコニック・シリーズ「モナコ」の「モナコ 40周年復刻モデル」(84万円)を今夏の世界発売に先駆けて先行予約販売を行うほか、レジェンダーリー・ピース「モナコ自動巻クロノグラフ」(49万3,500円)や「モナコ」のレディスシリーズ「モナコ レディグランドデイト」(52万5,000円)の先行販売も行う。5月10日まで。 営業時間は12時~20時(日曜・祝日=11時~19時)。火曜定休(5月13日以降)、年末休み。オープニング3日間(4月10日~12日)は、ウエルカムドリンクをサービスする。

千駄木のジュエリー工房「GPK・カワグチ」は昨年から、浅草のジュエリーブランド「mederu jewelry(メデルジュエリー)」(台東区浅草2、TEL 03-5246-6330)とコラボし商品開発・販売に乗り出している。 同工房は千駄木に工房を構えて約40年、主に大手ジュエリーメーカーや大手デパートへのOEMや、ジュエリー・アクセサリーなどのデザイン・企画・製造 を行っている。同工房の川口さんは「量産工程などの一部工程は他社と協業するが、基本として企画からデザイン、製造まで一貫して対応できる」と話す。同工 房に依頼するクライアントには、大手のブランドや若者に人気のブランドも多い。 メデルジュエリーとのコラボのきっかけは、「貴金属が海外で大量生産される時代に『日本の職人を守りたい』といったメデルジュエリーの志に共感した」(川口さん)ことから。同工房は同ブランド設立時から協力しており、「若い世代の礎になってくれれば」と期待を寄せる。 同ブランドは浅草の浅草寺近くに店舗を構え、主にカスタムオーダーのジュエリーを扱う。「トレンドや季節に左右されず、シンプルなデザインで長く愛され るジュエリーをコンセプトに、金属アレルギーの原因となるニッケルを使わないなど、素材にもこだわっている。ブランド名もコンセプト同様に長く愛用しても らいたいと、『愛でる(めでる)』から引用した」と代表の黒川さん。メーンターゲットは20〜30代の働く女性。 コラボ開始は昨年4月。企画・デザインの工程から、同工房と同ブランドが協力して商品開発を行った。「初めての商品が出来上がった時にはデザイナー含め て感動して泣いてしまった」と黒川さん。同10月には店舗がオープンし、半年が経過した現在ではリピーターも増えてきているという。黒川さんは「日本の職 人の技術力の高さと価値を、ジュエリーを通じて伝えていきたい」と意気込む。 メデルジュエリーの営業時間は11時〜20時。木曜・金曜定休。