
スイーツをモチーフにした、ユニークでキュートなアクセサリーが人気の「Q-pot.(キューポット)」の原宿本店が?「Qの館」として5月30日(土)に移転リニューアルオープンする。リニューアルオープン記念アイテムや先行販売アイテムなど新装原宿本店でしか手に入らないレアなアイテムが揃う。また、2万円以上の購入者には先着でオリジナルキャンドルをプレゼント!

吉祥寺のクリエーター作品を扱うアクセサリーと雑貨の店「PORTFOLIO」(武蔵野市吉祥寺南町2、TEL 050-1465-9023)の併設ギャラリースペースで3月25日から、吉村紀美子さん初の個展「動物展」が開催されている。 同展では、水彩画やペン画などの原画や雑貨を約30点展示。ヒツジが描かれた「untitle」、人物とネコが描かれた「ゆうことモモ」、ユニコーンの形をした植木鉢など。アクセサリーブランド「anemone」とのコラボレーション作品も並ぶ。 吉村さんは、絵画や樹脂を使用した造形物などを手がけるアーティスト。動物をモチーフとした作品を制作している。これまでに「anemone」のDMや名刺デザインや、「anemone」とのコラボレーショングッズを手がけ、昨年7月には「金魚坂」(文京区)で女性作家8人でグループ展などを行ってきた。 同店店長の佐藤さんは「吉村さんの絵は独特な雰囲気を持っている。繊細な線だが力強く、かわいくてどこか不思議。動物たちの目力が強く、ポーズもいきいきとしているからか、絵なのに止まっていないような感覚になる。とても魅力的な世界で、初日から動物好きの人に好評だった」と話す。 作品は一部販売も行う。営業時間は12時~20時。火曜定休。今月30日まで。29日は吉村さんもギャラリーに在廊する。

ニューバランスジャパン(中央区)は3月26日、同日青山通り沿いに開業した複合商業施設「Ao(アオ)」(港区北青山3)4階にコンフォートシューズブランド「Aravon by new balance(アラヴォン バイ ニューバランス)」の世界初となる公式ショップを開設した。 同ブランドは、米シューズメーカー「ニューバランスアスレチックシュー」が2000年に発表したレディスカジュアルシューズブランド。ニューバランスブランドの最新機能、技術で「高感度」なレザーシューズを展開。日本では2007年に国内展開を始めた。 旗艦店に位置付ける「Aravon by new balance AOYAMA」(TEL 03-5774-8525)は、店舗面積約57坪(売り場=約47坪)。女性の曲線美などをイメージした「アラヴォンウエーブ」をモチーフに、壁面の一部には光のパターンで輝きが変わるウエーブの電飾を採用。シェフズテーブルとクッキングスタジオをイメージしたオーダールームも開設した。 オーダールームでは、シューズのアッパー、ソール、フットヘッド、ライニング、ステッチの5つのパーツでそれぞれ好みのデザインを選ぶ仕組み。「コンシェルジュ」スタッフが3D画像を使いデザインを提案。季節ごとに春夏・秋冬の専用素材も用意する。予約制で、料金は29,400円(カラーオーダー)~。 同ブランドをはじめ、クラシカルなデザインと快適性を考慮したライフスタイルシューズ「PF FLYERS(ピーエフ フライヤーズ)」や、ニューバランスのシューズ、アクセサリー、アパレルも一部取り扱う。 営業時間は11時~21時。

千駄木のジュエリー工房「GPK・カワグチ」は昨年から、浅草のジュエリーブランド「mederu jewelry(メデルジュエリー)」(台東区浅草2、TEL 03-5246-6330)とコラボし商品開発・販売に乗り出している。 同工房は千駄木に工房を構えて約40年、主に大手ジュエリーメーカーや大手デパートへのOEMや、ジュエリー・アクセサリーなどのデザイン・企画・製造 を行っている。同工房の川口さんは「量産工程などの一部工程は他社と協業するが、基本として企画からデザイン、製造まで一貫して対応できる」と話す。同工 房に依頼するクライアントには、大手のブランドや若者に人気のブランドも多い。 メデルジュエリーとのコラボのきっかけは、「貴金属が海外で大量生産される時代に『日本の職人を守りたい』といったメデルジュエリーの志に共感した」(川口さん)ことから。同工房は同ブランド設立時から協力しており、「若い世代の礎になってくれれば」と期待を寄せる。 同ブランドは浅草の浅草寺近くに店舗を構え、主にカスタムオーダーのジュエリーを扱う。「トレンドや季節に左右されず、シンプルなデザインで長く愛され るジュエリーをコンセプトに、金属アレルギーの原因となるニッケルを使わないなど、素材にもこだわっている。ブランド名もコンセプト同様に長く愛用しても らいたいと、『愛でる(めでる)』から引用した」と代表の黒川さん。メーンターゲットは20〜30代の働く女性。 コラボ開始は昨年4月。企画・デザインの工程から、同工房と同ブランドが協力して商品開発を行った。「初めての商品が出来上がった時にはデザイナー含め て感動して泣いてしまった」と黒川さん。同10月には店舗がオープンし、半年が経過した現在ではリピーターも増えてきているという。黒川さんは「日本の職 人の技術力の高さと価値を、ジュエリーを通じて伝えていきたい」と意気込む。 メデルジュエリーの営業時間は11時〜20時。木曜・金曜定休。